
予算額と2050年の効果目標値
- 予算上限
3,211.2億円
- CO2削減効果
約4億トン/年
- 経済波及効果
約5.5兆円
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プロジェクトサマリー
- プロジェクト全体として、モニタリングやステージゲートを通じて継続的に進捗を確認するとともに、進捗に応じた計画見直しを適宜実施。事業期間内での実証完了または社会実装を目指す。
- 物質・材料研究機構の材料評価基盤の整備、関西電力の水素混焼発電については、成功裏に事業終了。
【研究開発項目1サマリー】
- 液化水素サプライチェーンについては、国内水素の出荷・受入を行う国内基地の整備、液化水素運搬船の建造、および国内基地への水素供給のためのパイプライン敷設が、2030年度末からの社会実装に向けて概ね計画通り進捗。
- 水素液化機向け大型高効率機器については、圧縮機の実証試験設備が完成し、実ガス(水素)での実証試験を開始。
- MCHサプライチェーンについては、製油所既存設備でのMCH脱水素処理を技術的にReady状態とするための検討を済ませておくことに計画変更。
- 直接MCH電解合成については、豪州での1.2MW級のコンテナ型大型電解槽の実証準備が進展。
- 材料評価基盤の整備については、極低温の水素環境下で材料強度を評価できる設備を整備。データの妥当性も検証して事業終了。
【研究開発項目2サマリー】
- 関西電力の既設火力発電所を活用した水素混焼実証については、実用化へ向けての準備を完了し事業終了。
スケジュール





