カーボンニュートラルな未来へ。

カーボンニュートラルへの挑戦こそが、
日本に次の成長をもたらす原動力。

今こそ、技術大国・日本の出番です。
世界を変えるイノベーションを、次々と。

そして、ひとりひとりの力を合わせて、
カーボンニュートラルな未来へ。
2050年。そこには、新しい日本が待っています。

特集記事

石油を原料・燃料に使わない方法で、プラスチック原料を持続可能に

石油を原料・燃料に使わない方法で、プラスチック原料を持続可能に

2024-02-16

商用車の電動化が大規模に普及したときのエネルギーマネジメントについて、記事「スマートモビリティ社会の構築に向けて~商用車の運行管理とエネルギーマネジメントを進めるには」でご紹介してきました。ガソリン車から排出されていたCO2は、電動化への移行によって大幅に削減できることになるわけですが、使う電気や水素の補給量が拡大していくなかで、全体最適を考える仕組みがないと、電動車の商用利用が滞ってしまいます。

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石油を使わずにプラスチックを作る

石油を使わずにプラスチックを作る

2024-02-13

私たちの生活では、とても多くのプラスチックが使われています。従来のプラスチックは化石資源を原料として作られており、作る時にも廃棄する時にも多くのCO2が発生してしまいます。カーボンニュートラル実現に向けて、化石資源ではなくプラスチック自体をリサイクルして再度素材にできないか、あるいは、CO2からプラスチックを作れないかという発想で、新しい技術開発が進められています。そもそもプラスチックはどのように作られてきたのか。プラスチックのリサイクルやCO2からプラスチックを作るとはどのようなことなのかについて、ご紹介します。

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農林水産業を通じたCO2の吸収、炭素の貯留拡大につながる技術開発とは

農林水産業を通じたCO2の吸収、炭素の貯留拡大につながる技術開発とは

2024-02-09

記事「農地・森林・海洋を通じたカーボンニュートラルの推進 CO2吸収源、炭素貯留機能のさらなる発揮」では、農地・森林・海洋におけるCO2吸収、炭素の貯留量の拡大方法について紹介してきました。そのためにグリーンイノベーション基金事業において取り組む研究開発について、どのような技術的課題があり、今後の展望はどうなのか。プロジェクトを推進する方々にお話を伺いました。

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